プラトニック・セックス <映画版>
加賀美早紀

定価: ¥ 4,179
販売価格: ¥ 3,269
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発売日: 2002-04-24
発売元: ポニーキャニオン
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友人たちにレイプされ、家族にも見放されたあおい(加賀美早紀)は、17歳の誕生日に学校の屋上から自殺を謀ろうとする。しかし、そこに届いた1通の間違いメール。あおいはその自分ではない誰かに宛てたメールの言葉に死ぬのをやめて返信する。そこから始まった顔もわからない相手トシ(小田切ジョー)とのメール交換が、その後、夜の街をさまよい身体を売って生活費を稼ぎながら生きるあおいの心の隙間を埋めてゆく…。
人気タレント飯島愛の衝撃的青春時代を告白した、100万部突破の同名ベストセラー・エッセイを原作にした青春映画。公開とほぼ同時期にTVドラマ化もなされ、その競作も話題になり、10代女性客を中心にクリーン・ヒットとなった。映画として冷たく語ると、決して目新しい題材ではないのだが、松浦雅子監督による女性ならではの繊細な目線により、ただの不良映画にはないリアリティが醸し出されているのも確かである。(的田也寸志)
みんな一緒です
ほんとはみんなつらいことを持っていると思います
でも、なんとなく生きていけるのは心の拠りどころがあるからじゃないかな
私にとってのそれはテレビではしゃぐ愛さんかもしれない
プラトニックなセックスって・・・
トシとあおいのベッドシーン。
いやらしさがなくて ロマンティック。ときめきました。
(ステキなベッドシーンがある日本の映画やドラマって、あんまりないですからね。キスシーンの次は朝になってて、シーツにくるまってるの)
性のこと まじめにきちんと考えて対処しよう、でないと痛い目に遭うよ、というメッセージも込められていると思います。
そして、トシを演じるオダギリジョーは、純粋で若い男の不器用さが良く表現出来ていて、「あっそうそう!そういう行動とるよね!」と頷くことが多かったです。(こういうことがもっと早くから理解出来ていればな・・・とも)
加賀美早紀さんも一生懸命で可愛くて、好感が持てました。
メールの文章が感動的★
すごく泣けました。R15指定なのがもったいないくらいです。というか、15歳以下の人達に見てもらいたいって思う映画でした。トシが愛に送るメールの文章に感動しました。すごく共感できる話。でも、なぜトシはDJの仕事を止めてしまったんだろう・・それに、この映画は飯島愛さんのことを忠実に描いた映画ではなく、あくまで愛とトシの物語っていう感じがします。飯島愛さんに関しては、ドラマのほうがずっとリアルだった。。 加賀美さんの演技がちょっと浅かったのが残念でした。
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